皆さん、こんにちは!
さすがに2月ともなると寒いですね。
こんな時期は、春に備えて愛車のメンテナンスやアクセサリー類の取り付けをしてみませんか?
バイクも2023年モデルが出てきていますので新型車を検討するのもいいですねー(。*’▽’)
今回は、お客様のご要望でFJR1300の新車にエンジンガードの取り付けをしましたのでご紹介いたします。
ヨーロッパはラトビアのメーカーである、R-GAZA 社製の『FJR1300用 エンジンガード ポリススタイル』という製品です。
カウルの加工は無しで、ボルトオン取り付け出来る大型のバンパーです。
そして、取り付けしたのはこの車両です。皆さん、見覚えありますでしょうか?
以前、当ブログにてローダウン仕様をご紹介をしました、あのFJRです。
サイドパニアケースがメーカー欠品しており、まだ付いていない状態です。
大変お待たせしているのに、追加のカスタムをオーダー頂きました。
本当に、ありがとうございます!

それでは、取り付けしていきます!

エンジンガードのベースを取り付けするために両側のサイドカウルを外します。
カウルアンダー部分にはキャニスターが取り付けされていたり、カウルの接合部が硬かったりするので、作業の難易度は高めです。

取り付け位置の確認と、ステー位置を決める為に仮付けした状態です。

取り付け説明書は全て英語表記です。
詳しい写真や図も少ないので、現物に合わせながら確認して作業を進めていきます(^_^;)

ステーの取り付け位置が決まったところです。
あとはカウル類を戻してから、エンジンガード本体を取り付けします。
更に、リヤ側にはサイドパニアケースを転倒時に守る、『リア キャリアガード ツーリングエディション』も取り付けしました。
エンジンガードと同じく、R-GAZA 社製の製品です。
こちらもボルトオンで取り付け出来ました。

そして取り付け完了です!





リヤのキャリアガードは車幅からかなりはみ出しているので、走行時や取り回し時に注意が必要となりそうです。
いかがだったでしょうか。
今回ご紹介したような大型バンパータイプのエンジンガードを取り付ける事で、立ちごけや転倒の際に車体の損傷を最小限にすることが出来ます。
デメリットとしては価格が高い事でしょうか。
ヤマハの純正アクセサリーでは『フレームスライダー』という商品があります。
こちらも転倒時の車両へのダメージを軽減する効果があるアイテムです。
エンジンスライダーやガード類は、新車時に取り付けしておきたいアイテムですね。
皆さんも取り付けしたいアイテムがありましたら、スタッフにお気軽にご相談下さい。
ご来店、お待ちしております!!